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 フォティーンフォティ技術研究所(FFRI)は2013年4月24日、同社のセキュリティソフト「FFR yarai」および「FFR yarai 脆弱性攻撃防御機能」について、Windows XP(SP2以降)への対応を2017年末まで継続すると発表した。Windows Server 2003(SP2以降)も同じく2017年末までサポートする。

 米マイクロソフト(MS)は、2014年4月8日にWindows XPの、2015年7月14日にはWindows Server 2003の延長サポートを打ち切るとしている。サポート終了後は修正パッチが配布されなくなり、OSに脆弱性が残されたままとなる。

 FFR yaraiはソフトウエアの挙動を分析してウイルスを検知できるほか、OSやアプリケーションソフトの脆弱性を突く攻撃を検知、防御する機能がある。FFR yarai 脆弱性攻撃防御機能は、FFR yaraiのうち脆弱性防御の機能を切り出したものである。

 FFRIはWindows 2000専用のセキュリティソフト「FFR yarai 脆弱性攻撃防御機能 for Windows 2000」についても、2016年3月31日まで製品サポートを継続するとしている。