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Note AnytimeのAndroid版の画面例
Note AnytimeのAndroid版の画面例
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 MetaMoJiは2013年5月14日、手書きノートアプリ「Note Anytime」のAndroid版をリリースした。基本機能の使用は無料で、文字の装飾機能などを追加する場合は有料となる。同時に手書きIMEの新版「mazec2 (J) for Android」を発売した。価格は980円。ともにGoogle Playを通じて配布する。

 Note Anytimeは、タッチスクリーンに文字や図形を描き込み、ピンチイン・アンド・アウトで拡大縮小や回転などの変更ができるアプリ。テキスト編集ができる「テキストボックス」や、写真取り込み、PDFを取り込んで手書き注釈を加える機能なども備える。

 対応OSはAndroid 4.0以降。同社のパーソナルクラウドサービス「デジタル・キャビネット」に対応し、異なるOS間でメモを共有できる。昨年9月にiPad版、10月にWindows 8/RT版、12月にiPhone版をリリースしている。Android版は今年3月に公開したβ版から正式版に移行した。

 mazec2は、Note Anytime上で「書き流し」「交ぜ書き」「後から変換」などの変換機能を利用できる。新たに「英数字認識モード」を追加し、変換辞書などを強化。ユーザーインタフェースも一新した。対応OSはAndroid 2.2以降。5月31日まで半額の490円で販売する。

 このほか、手書きメモアプリ「7notes with mazec (J) for Android」を無償アップグレード。IMEにmazec2を搭載した。Note Anytimeと連携して使える。