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写真1●Nexus 7 (Wi-Fi+モバイル通信対応)で「OCN モバイル エントリー d LTE 980」を試す。LTE端末とは異なるアクセスポイントを使う
写真1●Nexus 7 (Wi-Fi+モバイル通信対応)で「OCN モバイル エントリー d LTE 980」を試す。LTE端末とは異なるアクセスポイントを使う
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 NTTコミュニケーションズは2013年5月23日、月額980円のLTE対応モバイルデータ通信サービス「OCN モバイル エントリー d LTE 980」を強化した。強化点は次の3つ。(1)Nexus 7 (Wi-Fi+モバイル通信対応)やSIMフリーのiPhone 4Sなどの3G端末に対応したこと、(2)タブレット「iPad mini」のSIMフリー版などでも使えるnanoSIMカードを提供すること、(3)1日の総通信量が30Mバイトを超えた場合の最大転送速度が200kビット/秒になったこと。LTE、3GともNTTドコモの通信ネットワークを利用する。

 これまでは、LTEに対応した端末(スマートフォンやタブレット)でしか利用できず、SIMまたはmicroSIM(miniUIM)での提供のみであった。さらに1日の総通信量が30Mバイトを超過した場合、その日の24時まで最大通信速度が100kビット/秒に制限されていた。

 実際に、3G通信にしか対応していないNexus 7 (Wi-Fi+モバイル通信対応)で同サービスを試したところ、問題なく利用できた(写真1)。