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写真1●「遠隔検証システム」のデモ
写真1●「遠隔検証システム」のデモ
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写真2●ヤマハのRTX5000
写真2●ヤマハのRTX5000
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 ヤマハは、2013年6月14日まで千葉市・幕張メッセで開催されたInterop Tokyo 2013の同社ブースで、開設予定の「ヤマハネットワークエンジニア会」を告知した。

 ヤマハネットワークエンジニア会では、同社の話題で共感・共有できるネットワークエンジニア向けに、業種特化型のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を開設し、交流を図る(エンジニア会に関するアナウンス(ブログ)へ)。

 また「遠隔検証システム」を用意する。ヤマハが同社ネットワーク機器の検証環境を用意し、会員がそれを予約してリモートからアクセス、ログインしてコンソールで遠隔操作できる(写真1)。Interopのブースでは、ルーターのRTX810、RTX1200、NVR500およびファイアウォールのFWX120について、実際に操作可能な遠隔検証システムをデモ展示した。

 また同会では、ベータテストの協力者募集なども実施する計画である。2013年夏頃にも、無料の一般会員の募集を始める予定だ。将来は有料会員も募る考えである。

 Interopのブースには、ルーター新機種のRTX5000とRTX3500の実機も初展示した(写真2)。