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 ソフトバンク・テクノロジーと東京理科大学は2013年6月18日、データマニングに関する共同研究を開始すると発表した。ECサイトの運営データおよび購買データを複合的に分析し、顧客行動の予測モデル構築を目指す。

 同プロジェクトは、ソフトバンクテクノロジーと東京理科大学 理工学部 経営工学科の大和田勇人教授/金森克俊助教の研究グループによる産学共同研究。

 ソフトバンク・テクノロジーが運営するECサイトに蓄積されるビッグデータ(顧客の購買データ、ECサイトへのアクセスデータ、メールマガジンの配信データ、コールセンターデータなど)を、東京理科大学の研究グループが分析。実用的なECサイトの経営戦略ツールとして活用し得る、顧客の行動予測モデルの構築を目指す。