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14.0型液晶ディスプレイ搭載の入門機「HP 1000 Notebook PC」。直販価格は4万4100円から
14.0型液晶ディスプレイ搭載の入門機「HP 1000 Notebook PC」。直販価格は4万4100円から
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タッチ対応の20型オールインワンパソコン「HP Pavilion TouchSmart 20 All-in-One PC」
タッチ対応の20型オールインワンパソコン「HP Pavilion TouchSmart 20 All-in-One PC」
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 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は、2013年夏モデルの個人向けパソコンとして、エントリークラスのノート「HP」シリーズ2機種と、オールインワン型デスクトップ2機種を追加発表した。7月2日から順次発売する。いずれもOSはWindows 8(64bit版)。

 HPシリーズは、光沢感のある黒を基調とした「ブラックリコリス」のきょう体を傷が付きにくい「HP Imprint」で仕上げた。Windows 8をスムーズに操作できるジェスチャー対応タッチパッドを採用。Webカメラ、ALTEC LANSINGブランドのステレオスピーカー、HDML端子、電源ピークシフト機能などを備える。

 14.0型液晶ディスプレイ搭載の直販モデル「HP 1000 Notebook PC」(HP Directplus価格4万4100円から)と、15.6型液晶搭載の量販店モデル「HP 2000 Notebook PC」(予想実売価格5万5000円前後から)の2機種。いずれもCore i5-3230Mプロセッサー搭載のスタンダードモデルと、Celeron B830搭載のエントリーモデルの2タイプを用意した。

 タッチ対応の20型オールインワン「HP Pavilion TouchSmart 20 All-in-One PC」は、AMD E1-2500 APUを採用。光学式5点タッチやチャーム機能に直接アクセスできるファンクションキー付きキーボードなどでWindows 8を快適に操作できるという。Microsoft Office 2013 Home & Businessモデル(予想実売価格11万円前後)と、KINGSOFT Office 2012モデル(同9万円前後)を選択できる。

 21.5型オールインワンのエントリーモデル「HP Pavilion 21 All-in-One PC」は、Celeron G1610と「NVIDIA GeForce 720A」GPU、フルHD(1920×1080ドット)液晶を搭載し、ゲームやHDコンテンツをストレスなく楽しめる。直販モデル(HP Directplus価格6万9930円から)と、KINGSOFT Office 2012同梱の量販店モデル(予想実売価格8万円前後)の2モデル。

 このほか、6月発表のデスクトップパソコン「HP Pavilion 500 Desktop PC」シリーズの量販店モデルに、21.5型液晶ディスプレイのセットモデルを追加する。予想実売価格は9万5000円前後から。