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 日本技芸は2013年7月17日、同社が開発・提供するクラウドオフィスツール「rakumo」シリーズの有償ユーザー数の累計が10万ユーザーを突破したと発表した。rakumoシリーズは2011年4月に提供を開始した「rakumoカレンダー2011」を皮切りに(関連記事)、約2年で10万ユーザーを達成したことになる。

 rakumoシリーズは米Googleの「Google Apps for Business」(Google Apps)および米Salesforce.comの「Force.com」の拡張サービスで、現在Google Apps向けにはグループカレンダー機能、共有アドレス帳、電子稟議システム、出退勤記録、掲示板を(関連記事)、Force.com向けにはSalesforce.comの社内SNS「Chatter」と連動したグループカレンダーを提供している(関連記事)。

 導入社数は7月12日時点で約400社、合計ユーザー数は11万4745人になるという。同社は6月12日からGoogle Appsの拡張サービスである掲示板型情報共有ツール「rakumoボード」の無料トライアルを実施しており(関連記事)、当初は7月12日までを無料試用期間としていたが、7月30日まで延長することを併せて発表した。