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写真●OneTouch AT2 ネットワーク・アシスタント
写真●OneTouch AT2 ネットワーク・アシスタント
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 2013年7月19日、米フルーク・ネットワークスの日本法人であるTFFフルークは、トラブルシューティング用テスター「OneTouch AT2 ネットワーク・アシスタント」を発表した。BYOD(Bring Your Own Device)管理やVoIP(Voice over IP)解析などの新機能を備える。

 有線LAN、無線LAN、光ファイバーを対象に、ケーブルごとの試験だけでなく、ネットワーク全体のパフォーマンステストまでカバーする。価格は78万円(税別)から。7月23日発売予定。

 新機能として、従業員が私物端末を社内に持ち込んで使うBYODの管理機能ができるようになった。IEEE 802.11acの無線LAN端末にも対応するWi-Fi自動検出機能を備える。

 VoIP解析は「インラインVoIP解析」と呼ばれるもので、IP電話のトラブルシューティングが容易になった。有線LANおよび無線LANネットワークのSLA(Service Level Agreement)適合性を検証できる、「ネットワーク・パフォーマンス検証テスト」も新たに加わった。