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写真●Ruby.Jrの案内チラシ
写真●Ruby.Jrの案内チラシ
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 松江市は2013年9月より、中高生向けプログラミング・クラブ「Ruby.Jr(ルビージュニア)」を開始する。これまで夏休みなどに半日の中学生Ruby教室などを開催してきたが、その卒業生などを対象に継続的にRubyを学ぶことのできる場を提供し、「未来のRubyistを育てる」(松江市)ことを目指す。

 2013年9月から2014年3月まで月に1回、計7回、土曜日または日曜日の午後6時から2時間の教室を開催する。プログラミングの基本から入ってRubyを基礎から学び、最終的にRubyで簡単なゲームを完成させる。

 松江市はRubyを核としたIT産業振興施策「Ruby City MATSUEプロジェクト」を実施している。市では「Rubyをさらに学ぼうとする意欲ある生徒を継続的にサポートし、地元の情報系教育機関への進学率を高め、市内IT企業への就職へつなげていきたい」と話している。

 Ruby.Jrの詳細および申し込み方法は、松江市のWebサイトに掲載している。