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写真●マイクロアドが提供するディスプレイ広告学習サービス「アドテク・ラーニング」
写真●マイクロアドが提供するディスプレイ広告学習サービス「アドテク・ラーニング」
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 マイクロアドは2013年8月21日、ディスプレイ広告の技術に関する学習サービス「アドテク・ラーニング」の提供を開始した(写真)。スマートフォンのブラウザ向けのサイトで、広告に携わる人だけでなく、一般のユーザーも対象にゲーム感覚で学習できる点が特徴である。

 同社がアドテク・ラーニングを提供する背景として、ディスプレイ広告の技術に関する知識の習得方法が難しく、書籍などでは変化の激しい業界の知識源としては不十分といったことなどがある。また、スマートフォンの普及によって一般のユーザーがディスプレイ広告に触れる機会が増えており、そうしたユーザーにディスプレイ広告を分かりやすい形で理解してもらうといった狙いもある。

 アドテク・ラーニングには「力試しモード」と「学習モード」の二つを用意。力試しモードは、全50問の問題に挑戦して全国で成績を競うサイト、学習モードは基礎から応用までの6ジャンルの問題週で知識を深めるためのサイトとなっている。内容は随時最新のものに更新し、継続したサービスとして提供するとしている。