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 米Googleは現地時間2013年9月11日、同社の独自SNS「Google+」にアップロードした写真に利用できる画像編集ツールを公開した。同社の「Chrome」ブラウザーに対応し、Google+内から直接アクセスできる。

 同画像編集ツールは、Googleが昨年買収した米Nik Softwareの写真加工/共有アプリケーション「Snapseed」の技術をベースにする(関連記事:Googleが写真加工/共有アプリのNikを買収、Instagramの競合企業)。

 写真の明るさやコントラスト、彩度などの調整を設定できるほか、選択した範囲のみ対象に補正を適用することも可能。「モノクロ」「ドラマ」「ヴィンテージ」といった加工フィルターや各種フレームも用意されている。

 これら機能を使うには、ChromeブラウザーでGoogle+にログインし、保存してある写真のいずれかを開いて上部の「Edit(編集)」メニューをクリックすれば、右パネルにツールが現れる。

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