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 ゲームを楽しむために利用するのは、これまで据え置き型や携帯型の家庭用ゲーム機が中心だった。だが、この2~3年で、スマートフォンやタブレットがゲーム機としての存在感を急速に高めている。家庭用ゲーム機も、より性能を高めた「PS4」や「Xbox One」などの次世代機の登場を控え、ゲーム市場はまさに“戦国時代”ともいえる状況になってきた。

 東京ゲームショウ2013(TGS 2013)の2日目、「ゲームプラットフォーム戦国時代 ~5年後を見据えた顧客開拓~」をテーマに、ゲームジャーナリストの新清士氏をはじめとする識者が、これからのゲーム市場で起こる変化を解説。今後のゲームビジネスで成功するためのカギとは何かについて語った。

「ゲームプラットフォーム戦国時代 ~5年後を見据えた顧客開拓~」をテーマに、セッションが開かれた。ゲーム業界で活躍する開発者で会場は埋め尽くされた
「ゲームプラットフォーム戦国時代 ~5年後を見据えた顧客開拓~」をテーマに、セッションが開かれた。ゲーム業界で活躍する開発者で会場は埋め尽くされた
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