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写真1●富士通が多数のPC新製品を一挙披露
写真1●富士通が多数のPC新製品を一挙披露
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 富士通は2013年10月8日、都内で新製品内覧会を開催した。

 この内覧会では、10.1インチのBay Trail-T搭載タブレットをはじめ、12.5インチの防水Coreプロセッサ搭載2-in-1 Ultrabookなど、6シリーズ11機種の個人向けPC、11シリーズ15機種の法人向けPCを一挙披露した(写真1)。

10.1インチの防水Windows 8.1タブレット「ARROWS Tab QH55/M」

 「ARROWS Tab QH55/M」は、10.1インチのWindows 8.1タブレット(写真2写真3)。10月1日から6日まで開催されたCEATEC JAPAN 2013で富士通が参考出展したモデルを正式発表した(関連記事:インテルがBay Trail搭載PCをCEATEC 2013に展示、2-in-1デバイスも多数並ぶ)。

写真2●10.1インチの防水Windows 8.1タブレット「ARROWS Tab QH55/M」
写真2●10.1インチの防水Windows 8.1タブレット「ARROWS Tab QH55/M」
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写真3●両面にカメラ、背面に指紋センサーも搭載する
写真3●両面にカメラ、背面に指紋センサーも搭載する
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 プロセッサに最新の「Atom Z3770」(Bay Trail-T)を採用。Clover Trail採用の前モデル(QH55/J)と比較して性能を向上した。また、バッテリー駆動時間も15.5時間(JEITA 1.0測定時)と長くした。

 画面サイズは10.1インチだが、画面解像度は2560×1600ドットと高精細で、画素密度は299ppiとなる。液晶パネルはIPSαを採用する。ディスプレイはタッチ操作に加え、1024段階の筆圧検知が可能な同梱のデジタイザーペンによる操作にも対応する。