PR
写真1●ARCACLAVIS Revoの様々な機能を紹介している
写真1●ARCACLAVIS Revoの様々な機能を紹介している
[画像のクリックで拡大表示]
写真2●ヒューレット・パッカードの「ElitePad 900」を使い、ICカードによる認証をデモ
写真2●ヒューレット・パッカードの「ElitePad 900」を使い、ICカードによる認証をデモ
[画像のクリックで拡大表示]

 ジャパンシステムは2013年10月9日から東京ビッグサイトで開催中の「ITpro EXPO 2013」で、タブレット端末でのICカード認証を可能にするセキュリティ製品「ARCACLAVIS Revo」を展示している。

 ARCACLAVIS RevoはWindowsログオン認証やシングルサインオンなど複数の認証機能を備えたセキュリティ製品(写真1)。展示中のARCACLAVIS Revoは、2013年9月10日に発表したバージョン4(V4.0)で、新たにWindows 8搭載タブレット端末に対応した。デモでは、Windows 8搭載タブレット端末としてヒューレット・パッカードの「ElitePad 900」を使用(写真2)。ログオン時にICカードをかざすと3秒ほどで認証に成功し、ログオンが可能になった。

 ICカード認証を行うには、タブレット側にICカード情報を読み取るリーダー(NFCリーダー)が搭載されている必要がある。現時点では、ElitePad 900のほかソニーの「VAIO Duo 11」で動作を検証済みだという。なお、ICカードとパスワードを組み合わせた認証も可能だ。

 対応OSはWindows XP/7/8。価格は、100ユーザーのライセンスが164万5000円。これに1年間の保守が年額25万円必要となる。サーバー構築などの導入支援は別途料金がかかる。