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 米Googleは現地時間2013年10月17日、同年第3四半期の決算を発表した。売上高は148億9300万ドルで、前年同期の133億400万ドルと比べ12%増加した。会計原則(GAAP)ベースの純利益は29億7000万ドル(希薄化後の1株当たり利益は8.75ドル)で、前年同期の21億7600万ドル(同6.53ドル)から36%増加した。営業利益は34億4400万ドルで、前年同期の27億4000万ドルから27%拡大した。

 非GAAPベースの場合、純利益は36億4300万ドル(希薄化後の1株当たり利益は10.74ドル)、営業利益は43億4200万ドルとなる。

 アナリストらは、売上高を148億2000万ドル、特別費用を除いた1株当たり利益を10.35ドルと予測していた(米New York Timesの報道)。

 Motorola Mobility事業を除いたGoogle事業の売上高(事業間調整を含まない)は137億7200万ドルで前年同期から19%増加した。傘下のWebサイトによる売上高は93億9400万ドル(Google事業売上高の68%)で同22%増加。パートナーサイトからの売上高は31億4800万ドル(同23%)でほぼ横ばい。その他の売上高は12億3000万ドル(同9%)で同85%増だった。

 傘下サイトとパートナーサイトを含む広告ペイドクリック総数は前年同期比で約26%増加、しかしクリック単価は同約8%低下した。

 提携パートナーに支払うトラフィック獲得コスト(TAC)は29億7000万ドルで前年同期から7%増加し、広告収入に占める割合は24%だった。また米国外の売上高は76億7000万ドルとなり、Google事業の売上高の56%を占めた。

 Motorola Mobility事業の売上高(事業間調整を含まない)は11億8400万ドルで、前年同期の17億7800万ドルから33%減少。営業損失は2億4800万ドルとなり、前年同期の1億9200万ドルから営業赤字が拡大している。

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