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 日本マイクロソフトは2013年10月30日、統合開発環境の新版「Microsoft Visual Studio 2013」を11月1日から提供開始すると発表した。11月1日からボリュームライセンスの販売、11月29日からパッケージ製品の販売を開始する。

 Visual Studio 2013では、Team Foundation Serverと連携し、編集履歴やテスト結果などのチームの作業状況を、画面を切り替えることなくコード内で見ることができる。またMicrosoftアカウントとの連携により、別のマシンでも同じ環境で作業を継続することが可能。Windows 8.1やWindows Server 2012 R2などの最新プラットフォームに対応したアプリケーションを開発できる。

 またチーム開発とコラボレーション機能を強化。コードのチェックインやビルドの状況をリアルタイムに確認でき、メンバー同士が意見や質問をポストしてディスカッションする機能も備える。

 Webベースのテスト管理の強化も強化。コーディングをしないチームリーダーやテストエンジニアもテストを実施できるほか、Windows以外のOSを使用している担当者もテストを実行できる。