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 富士通マーケティングは2013年11月20日、サーバー仮想化環境を設定済みのPCサーバー機「仮想化ベーシックセット」を強化し、Hyper-Vモデルにおいて、ベースとなるWindows Serverのバージョンを2008 R2から2012 R2へと引き上げると発表した。12月から出荷する。これにより、システムを止めずにディスクを拡張できるようになるなど、ストレージ管理機能が向上する。