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 中国百度(バイドゥ)の日本語入力ソフト「Baidu IME」と「Simeji」が初期設定で入力文字を送信していたとされる問題で、百度日本法人が見解を公表した。Simejiについて調査したところ、2013年3月にリリースしたバージョン5.6以降で、ログ送信機能がOFFの場合でもログを送信するバグが存在していたという(関連記事:「Baidu IME」「Simeji」が入力文字や識別IDをサーバーに送信、ネットエージェントが調査)。同社は26日中に改善したパッケージをリリースする。