PR

 ジュピターテレコム(J:COM)は2014年1月7日、原則50世帯以上の規模の建物に対して、電気料金が割安となるマンション向け電力一括受電サービス「J:COM電力」の提供を、福岡県のJ:COMサービス提供エリアで同年1月に開始すると発表した。

 J:COMは、2012年12月に東京で電力提供サービスを開始。2013年4月に関東、同年10月に関西のそれぞれのJ:COMのサービス提供エリアに拡大していた。

 住友商事グループの国内電力事業会社である、サミットエナジーから電力の供給を受けている。J:COMがマンション単位で一括契約を締結することにより、マンション居住者は従来の電力会社と契約するよりも安価に電力を利用できる。

 J:COMの放送・通信サービス(ケーブルテレビおよび高速インターネット接続)とセットで契約すると、電気料金が更に割安となる。


[発表資料へ]