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 米Microsoftは現地時間2014年1月13日、大手ドメイン登録業者の米GoDaddyと長期にわたる戦略的提携を結んだと発表した。GoDaddyは、小規模事業者向けの電子メールおよびプロダクティビティサービスとして、Microsoftの「Office 365」を採用する。

 GoDaddyでドメイン登録している小規模事業者は、独自のドメイン名を使ったビジネス用電子メールサービス、オンラインストレージサービス「SkyDrive Pro」やOfficeツールにアクセスできるほか、24時間対応のサポートサービスも受けられる。

 GoDaddyは当初、小規模事業者向けOffice 365を米国とカナダで提供する。今後3カ月で他の地域にも拡大する予定という。

 米メディアの報道(TechCrunch)によると3種類のプランを用意しており、月額3.99ドルで最大5Gバイトの電子メールストレージ、最大2GバイトのSkyDriveを利用可能。月額8.99ドルでは、50Gバイトの電子メールストレージ、25GバイトのSkyDriveに加えオンライン版Officeにアクセスできる。月額12.49ドルのプランは、さらにOfficeのデスクトップ版アプリケーションと、モバイルアプリケーションを含むフルアクセスが追加される。

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