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写真●衣料品のオンラインマーケット「ZOZOMARKET(ゾゾマーケット)」
写真●衣料品のオンラインマーケット「ZOZOMARKET(ゾゾマーケット)」
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 スタートトゥデイと子会社のブラケットは2014年1月15日、アパレルブランドや衣料品店、さらには個人にも開かれた場を提供するオンラインマーケット「ZOZOMARKET(ゾゾマーケット)」をオープンした(写真)。まず、約3万点のアイテムを取りそろえた。

 ZOZOMARKETは、スタートトゥデイが2013年8月に100%子会社化したブラケットとの初めての共同事業になる。ブラケットは「誰でも簡単にオンラインストアが作れる」ことを売り物にした「STORES.jp(ストアーズ・ドット・ジェーピー)」を運営している。両社は、スタートトゥデイが運営するアパレル販売サイト「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」などの集客力と、ブラケットが提供するSTORES.jpのサービスを融合させて、今回のZOZOMARKETの開設につなげたという。

 2013年12月2日から、ZOZOMARKETの事前出店登録の受け付けを開始したところ、STORES.jpのストア数が約1万店増えるなど反響があった。そして、今日のZOZOMARKETのオープン初日までに、約3万点のアイテムを集めた。

 出店者は、STORES.jpであらかじめオンラインストアを開設し、プロモーション機能のスイッチをオンにすると、ZOZOMARKETに商品が掲載されて販売できる状態になる。

 スタートトゥデイは今後、ZOZOMARKETで新たなクリエーターやショップ、個人を開拓。将来的にはZOZOTOWNへの出店にもつなげたいとしている。