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写真●ERAZER X510
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写真●IdeaCentre B750
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 レノボ・ジャパンは2014年1月21日、タワー型のゲーミングパソコン「Erazer X510」と、29型オールインワンデスクトップパソコン「IdeaCentre B750」を、2014年1月24日から順次発売すると発表した。両機種とも、直販サイト「レノボ・ショッピング」で取り扱う。

 Erazer X510は、CPUをオーバークロック状態にすることが可能な「OneKey Overclocking」ボタンを本体上部に設置した。専用アプリケーション「Erazer Control Center」が起動し、BIOS設定画面を起動せずにオーバークロック設定が可能。冷却には、低コストで高効率の空冷「レノボクーリングシステム」を採用した。

 Core i5-4670Kプロセッサーと「NVIDIA GeForce GTX650」グラフィックス、標準8GB(最大32GB)のメインメモリ、1TB+8GBのSSHD、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。また、2.5/3.5型兼用のホットスワップHDDベイを1基を備える。直販価格は11万5500円。

 IdeaCentre B750は、29型フルHD(1920×1080ドット)のIPS液晶と、Core i7-4770プロセッサーと「NVIDIA GeForce GTX760A」グラフィックス、標準8GB(最大16GB)のメインメモリー、2TB+8GBのSSHD、ブルーレイディスクドライブ、JBL 2.1スピーカーシステムを搭載する。直販価格は21万9450円。

[「Erazer X510」の製品情報]
[「IdeaCentre B750」の製品情報]
[レノボ・ジャパンのWebサイト]