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 NTT西日本とキッズスターは2014年1月23日、絵本をテレビで楽しむことが可能な「絵本読み聞かせ知育サービス」を展開することで合意したと発表した。NTT西日本の「光BOX+」向けに、キッズスター提供の絵本読み聞かせ用専用アプリの提供を24日に開始する。

 光BOX+は、テレビに接続することで、簡単にインターネット上のコンテンツ利用を実現するセットトップボックスで、HDMI端子経由でテレビと接続して利用する。キッズスターは、スマートデバイス向け絵本や職業体験、パズルなどの知育アプリを、累計200万を超えるダウンロードユーザーに提供している。

 「光BOX+」専用の今回のアプリは、リモコンの「十字キー」と「決定ボタン」のみの直感的な操作で利用できる。劇団員の朗読とBGMを収録した絵本を配信し、大画面のテレビを通じて、家族で読み聞かせを楽しむことができる。

 最大36冊の絵本を楽しむことができ、毎月10冊が新しい絵本に更新される。有名な童話やオリジナルの絵本、しつけを目的としたものや該当月配信する絵本の英語版などが含まれる。利用料金は無料である。

 NTT西日本とキッズスターは、知育パズルや職業疑似体験ができるサービスなども展開する予定。テレビによる知育サービスを積極的に展開し、子育ての手助けとなる新しいサービスの提供を計画する。

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