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写真●契約書管理システムの画面例
写真●契約書管理システムの画面例
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 PFUは2014年1月30日、紙文書の電子化と活用を効率的に実現し、導入が容易なドキュメントソリューション「PFUドキュメントファイリング・シリーズ」を発表した(写真)。同日より販売を開始する。

 日々、多くの紙文書を使用している業務の中から、導入効果が期待される「契約書管理」「通知・通達文書管理」「貿易帳票管理」「人事帳票管理」「証憑管理」の5つを対象に、ハードウエア、ソフトウエア、スタートアップサービスを合わせたワンストップソリューションを提供する。世界シェアNo.1の業務用スキャナー「fiシリーズ」や、オーバーヘッド型スキャナーの「ScanSnap SV600」のいずれか、もしくは両方を標準装備するほか、導入に際しては、同社内で100人を抱える文書情報管理の専門家が体系立てて文書を管理できるようシステムの設計・設定を支援する。パッケージ導入後、基幹業務に近い領域にまで適用範囲を広げられる「PFUドキュメントファイリング・シリーズ」拡張サービスも併せて提供する。

 商品価格は、契約書管理システムが390万円(ScanSnap SV600 1台を含む)、証憑管理システム、貿易帳票管理システム、人事帳票管理システムが396万円(fi-7160 1台を含む)、通知・通達文書管理システムが632万円(ScanSnap SV600/fi-7160 各1台を含む)。拡張サービスには、「印紙税節約対策サービス」「ワークフローサービス」「他システム連携システム」「仕分OCRサービス」の4つがある。こちらは個別見積もりとなる。