PR
「スマートセキュリティSuite」の概要
「スマートセキュリティSuite」の概要
[画像のクリックで拡大表示]

 アシストは2014年2月6日、Windows 8タブレット端末を企業で安全に使うためのセキュリティ対策機能を1パッケージにまとめた「スマートセキュリティSuite」を同日から提供開始すると発表した。SaaSを組み合わせたソフトウエア製品で、社内サーバーを構築することなくタブレットの資産管理や暗号化、Windows 8タブレット特有のリスク対策まで簡単に行える。年間利用料は端末1台あたり9800円(税別)。

 オプティムのMDM(Mobile Device Management)製品「Optimal Biz for Mobile」と日立ソリューションズの暗号化ソフト「秘文」シリーズに加えて、アシストが作成した設定ガイド、推奨パラメーター・シート、オリジナル・マニュアルから構成される「実装キット」をセットにした。実装キットに沿って作業すれば、エンドユーザーでも簡単にセキュリティ対策を実施できるという。

 端末のログオン時とスリープ・モード解除時に認証を2段階に設定することでセキュリティを強化。ドライブやSDカードなど外部メディアの暗号化でデータを保護する。ブラウザベースの管理コンソールから簡単に端末をリモートロックすることも可能。このほかにも、外部アクセスポイントへのアクセス制御、アプリケーション管理とインベントリ管理による脆弱性への早期対策などが可能。

 併せて、インストール後30日間試用できるトライアル版を無償提供する。同社Webサイトまたは電子メールで申し込む。