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写真●3月下旬のアップデートで追加される英語インタフェース
写真●3月下旬のアップデートで追加される英語インタフェース
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 ネオジャパンは2014年2月19日、グループウエア「desknet's NEO」のバージョンアップ版を同日より提供開始した。バージョンアップ版では、ワークフローの強化や目的別ポータルサイトが構築できるといった業務効率化機能をはじめ、100項目以上の機能追加や改善を施したという。

 ワークフローでは、内部統制を意識し、申請書が正しい承認者に正しい経路で確認・承認されるよう経路設定を強化。また、関係者に申請書を回付して承認可否を検討する機能や、文書管理への保管時にフォルダを振り分ける機能を追加した。

 また、ホームページやHTMLの知識がなくてもポータルサイトが作成できるコンテンツエディタを搭載。ほかにも、Webページをワンクリックでキャビネットに取り込むWebクリップ機能や、desknet's NEO上の情報に直接アクセスするための短縮URL機能を追加した。短縮URL機能ではクリック数も集計できるため、どれだけアクセスされたかが分かる。

 3月下旬の追加アップデートでは、ユーザーごとに日本語と英語が切り替えられるよう、英語のインタフェースも提供する(写真)。

 なお、ネオジャパンがクラウドで展開する「desknet's NEO」の新バージョンについては、4月に提供を開始する予定だ。