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図1  J-anpiとGoogle パーソンファインダーの連携イメージ
図1  J-anpiとGoogle パーソンファインダーの連携イメージ
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図2  J-anpiからの検索のイメージ
図2  J-anpiからの検索のイメージ
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 NTTレゾナントは2014年3月4日、東日本大震災から4年目を迎える2014年春に、防災と復興支援の取り組みをさらに強化すると発表した。

 取り組みの一つとして、大規模災害時に安否情報をまとめて検索できる共同サイト「J-anpi ~安否情報まとめて検索~ 」のパートナーシップ先として、「Google パーソンファインダー」を新たに加え、同日、連携を開始した。

 今回のパートナーシップにより、従来の各通信キャリアの災害用伝言板や報道機関、自治体、各種企業などが登録した安否情報に加えて、「Google パーソンファインダー」の安否情報についても「J-anpi」で検索可能となった(図1)。検索は「J-anpi」および「Googleパーソンファインダー」双方の画面から行える(図2)。

 このほか、震災復興に関する継続的な取り組みとして、NTTレゾナントが運営するポータルサイト「goo」で、特集やサービスを引き続き展開する。同社は今後も様々な形で、防災や被災地への復興支援につながる取り組みをしていくという。

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