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 富士通と富士通マーケティング(FJM)は2014年3月4日、クラウドサービスの直販サイトを開設したと発表した。

 富士通グループのクラウドサービスだけでなく、パートナー企業のクラウドサービスも販売するマーケットプレイスとして提供。大企業向けには富士通が「富士通WEB MART forクラウド」を、中堅・中小企業向けにはFJMが「アズマルシェ」をそれぞれ運営する。

 顧客企業が業種や業務に適したクラウドサービスを素早く選定し、短期間で導入できるようにするのが狙い。アズマルシェでは当初59種類のクラウドサービスを提供し、今後1年間で100種類に拡大する計画だ。

 富士通とFJMは今後3年間で、1万5000社へのクラウドサービス販売を目指す。