PR
右から、日本マイクロソフトの香山春明氏、タレントのSHELLYさん、エイチ・アイ・エス本社事業開発室室長の山岡隆志氏
右から、日本マイクロソフトの香山春明氏、タレントのSHELLYさん、エイチ・アイ・エス本社事業開発室室長の山岡隆志氏
[画像のクリックで拡大表示]
「集めて旅するCollect Traveler」の画面。左側にはエイチ・アイ・エスの提供する旅行情報、右側の「クリップブック」にはユーザーが保存した情報が並ぶ
「集めて旅するCollect Traveler」の画面。左側にはエイチ・アイ・エスの提供する旅行情報、右側の「クリップブック」にはユーザーが保存した情報が並ぶ
[画像のクリックで拡大表示]
IDCの調査による、2013年の家電量販店におけるWindowsタブレットのシェア
IDCの調査による、2013年の家電量販店におけるWindowsタブレットのシェア
[画像のクリックで拡大表示]
エイチ・アイ・エスの統計による、「女子旅」の比率。同社は日本人平均よりも、女子旅の取り扱い比率が高いという
エイチ・アイ・エスの統計による、「女子旅」の比率。同社は日本人平均よりも、女子旅の取り扱い比率が高いという
[画像のクリックで拡大表示]
エイチ・アイ・エスの調査では、「女子旅」で多い渡航先は、韓国、東南アジア、ハワイなど。時期は、3月、9月、8月が多いという
エイチ・アイ・エスの調査では、「女子旅」で多い渡航先は、韓国、東南アジア、ハワイなど。時期は、3月、9月、8月が多いという
[画像のクリックで拡大表示]

 日本マイクロソフトは2014年3月6日、エイチ・アイ・エスと協業し、Windows 8.1を搭載した8型タブレットの拡販を目的とした「旅レット8キャンペーン」を、同日から6月30日まで実施すると発表した。

 キャンペーンに合わせて、エイチ・アイ・エスは旅行の準備に適したWindowsストアアプリ「集めて旅するCollect Traveler」を3月15日に公開する。このアプリは、Webサイトや地図などから、旅に関する情報を、「食事」「買い物」などの分野別に簡単な操作で「クリップ」できる。クリップした情報は、オフライン状態でも閲覧可能だ。分類は最大10種類まで追加できる。

 日本マイクロソフト執行役常務コンシューマー&パートナーグループ担当の香山春明氏は、Windowsタブレットの普及状況について、「2012年10月~12月に、Windowsタブレットのシェアは1%だったが、2013年10月~12月には26%に達した。この1年間で着実にシェアを伸ばしている。この勢いを何とか維持し、市場の3分の1は取りたい」と順調に伸びていることをアピールした。

 しかし、WindowsタブレットのユーザーはITリテラシーの高い男性に偏る傾向があったと言う。香山氏は、「ユーザーの層を広げるために、女性をターゲットとしたキャンペーンを企画した」と、企画の意図を説明した。

 このほか、このキャンペーンでは、Twitterで指定のハッシュタグ「#tabi8」を含めてツイートすると、抽選で8型タブレットなどが当たる企画を3月6日~4月30日に実施。また、特設サイトで、女性がタブレットを活用して楽しむためのコンテンツを掲載する。