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「Japan Connected-free Wi-Fi」のiOS版画面
「Japan Connected-free Wi-Fi」のiOS版画面
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 NTTブロードバンドプラットフォーム(NTTBP)は、全国約1万6000拠点の無料無線LANアクセスポイントに簡単に接続できる、スマートフォン向けアプリ「Japan Connected-free Wi-Fi」のiOS版を2014年3月7日に提供開始した。App Storeから無料ダウンロードできる。

 端末の無線LAN機能のオンオフやSSID設定などを、ひと目で確認できるユーザーインタフェースを採用。アプリ画面を確認しながら無線LAN機能をオンにして端末のSSID設定を行い、CONNECTボタンを押せば認証情報などの入力なしでアクセスポイントに接続できる。

 対応する事業者や組織、施設、自治体は以下の通り。商業施設・ビルが、セブン&アイ・グループ、森ビル、三菱地所。鉄道がJR東日本、JR東海。空港が成田空港、羽田空港、大阪国際空港、那覇空港。自治体が福岡市、沖縄市、広島市、大阪観光局(大阪府内の駅・観光施設)。その他施設が、日産グローバル本社ギャラリー。

 対象OSはiOS 6.1以降。日本語のほか英語、中国語(繁体字、簡体字)、韓国語の5言語に対応する。なお、iOS側の機能制限のため、SSIDの自動検索・接続は行えない。

 Android版アプリは、2013年11月から提供開始している。Android版では、SSIDの自動検索・接続などに対応する。なお、今回追加されたサービスエリアで利用するには、アプリをアップデートする必要がある。