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NECのWindows Server搭載無停止型サーバー「Express5800/R320d-M4」
NECのWindows Server搭載無停止型サーバー「Express5800/R320d-M4」
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 NECは、CPUやメモリーなど主要ハードウエアをすべて二重化した無停止型サーバー「Express5800/ftサーバ」から、Windows Server 2008 R2搭載モデル「Express5800/R320d-M4」を2014年4月14日から出荷開始する。希望小売価格(税別)は254万円から。

 ハードウエアの二重化(冗長制御)により、ハードウエア障害が発生した場合でも、自動的に故障したハードウエアを切り離して稼働を続ける。また、付属の状態監視ソフト「SingleServerSafe for ftサーバ」は、ソフトウエア障害についてもそのソフトを再起動して自動復旧を試みる機能を搭載する。

 10コアCPU「インテル Xeon プロセッサ E5-2670v2」を最大2基(二重化により最大4基)搭載し、メモリー動作周波数を1333MHzから1600MHzに高速化して、処理性能を従来比最大20%向上した。内蔵HDDは最大9.6TBまで搭載できる。

 工場の生産ライン制御や物流制御など、設備投資のサイクルが比較的長期となるユーザー向けに、毎年の定期点検や定期的な部品交換を提供する「長期保守(10年)対応モデル」(同317万6000円から)も用意。さらに、6月にはWindows Server 2012 Hyper-Vに対応し、補助記憶装置としてSSDに対応したモデルを出荷する予定。