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写真1●Twitterで写真に写っている人にタグ付けして投稿できる。
写真1●Twitterで写真に写っている人にタグ付けして投稿できる。
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写真2●写真の複数投稿も可能になる。
写真2●写真の複数投稿も可能になる。
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 米Twitterは現地時間2014年3月26日、モバイル向け機能の強化を発表した。写真に写っている人をタグ付けして投稿できる。同様のタグ付け機能は、米Facebookがすでに提供している。

 投稿したい写真を選んで「 Who’s in this photo?」をタップし、タグ付けしたいユーザーの名前を選択または入力する。投稿すると、写真の上にタグが表示される。タグ付けできるのは10人まで。タグの文字数はツイートの文字数制限に影響しない(写真1)。

 自身が誰かにタグ付けされると通知が届く。アカウント設定画面で、自分をタグ付けできるユーザーを制限することも可能。

 このほか、複数の写真を一度に投稿できるようになる。写真を最大4枚選んで投稿すると、自動的に構成されてタイムライン上に表示される。写真をタップすれば1枚ずつフルスクリーン表示できる(写真2)。この機能は、同日よりまずiPhone版で提供し、その後Android版Web版でも利用可能にする。

 写真のタグ付けと複数写真の投稿は、Webサイトやブログに埋め込まれたツイートにも反映される。

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