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 米Microsoftが独自タブレット端末「Surface」の小型モデルを今月発表するようだと、複数の米メディア(UbergizmoThe Verge)が現地時間2014年5月5日に報じた。

 報道によると、MicrosoftはSurfaceに関するイベントを5月20日にニューヨーク市で開催する計画で、メディア宛てに招待状の送付を開始した。招待状には「Join us for a small gathering(小規模の集会にご参加ください)」と書かれており、長らく噂されている「Surface mini」の発表イベントではないかと推測される。

 Surface miniは、7.5インチディスプレイを搭載し、アスペクト比は4:3で解像度は1440×1080ドットと噂されている。米Qualcomm製プロセッサを採用し、OSは「Windows RT」になる見込み。

 スタイラスペンが付属するとの情報もあるほか、Windows関連の情報サイト「Windows SuperSite」や「Neowin」は「6月にリリースされる可能性が高い」としている(米ZDNetの報道)。