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 米国の求人・キャリア情報サイトGlassdoorは現地時間2014年5月23日、給料と福利厚生が充実した米企業のトップ25ランキングを発表した。給料と福利厚生に関する従業員の満足度評価を集計したところ、総合評価が最も高かったのは米Googleだった。

 2位に米Costco、3位に米Facebookが付け、以下、米Adobe Systems、米Epic Systems、米Intuitが続いた。上位25社のうち、技術系企業が12社を占めた。

 技術系企業の給与を見ると、ソフトウエアエンジニアの平均年収は、Googleが11万8962ドル、Facebookが11万8189ドル、Adobeが9万3700ドル。18位の米Microsoftは、ソフトウエア開発エンジニアの平均年収が9万4192ドルだった。

 従業員による最高経営責任者(CEO)の支持率は、GoogleのLarry Page氏が95%、FacebookのMark Zuckerberg氏が97%、AdobeのShantanu Narayen氏が70%、MicrosoftのSatya Nadella氏が85%となっている。米メディアの報道(Wall Street Journal)によると、昨年調査時のMicrosoftのCEO(当時はSteve Ballmer氏)支持率は43%だった。

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