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写真1●20型液晶一体型デスクトップ「Mate タイプMG」
写真1●20型液晶一体型デスクトップ「Mate タイプMG」
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写真2●13.3型モバイルノート「VersaPro UltraLite タイプVC」
写真2●13.3型モバイルノート「VersaPro UltraLite タイプVC」
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 NECは2014年6月3日、OSにWindows 8.1 Pro Updateを搭載した法人向けデスクトップパソコン「Mate」およびノートパソコン「VersaPro」の新モデルを同日から順次発売すると発表した。20型液晶一体型デスクトップ「Mate タイプMG」(写真1)、13.3型モバイルノート「VersaPro UltraLite タイプVC」(写真2)など、11タイプ33モデルをラインアップした。

 Mate タイプMGは、20型HD+(1600×900ドット)液晶一体型パソコン。奥行き250mmのスリムなきょう体で、液晶部は目線に合わせた画面の高さ調節や左右85度の回転、上25度・下5度の角度調節が可能。Webカメラで利用者の離席を感知して画面を消灯したりスリープモードに移行できる。CPUは、Core i3-4150/i5-4590Sを採用。希望小売価格は22万2500円(税別、以下同)から。

 VersaPro UltraLite タイプVCは、満員電車での圧迫を想定した耐圧150kgfの頑強ボディを採用。飲み物をこぼしてもキーボード下の防水シートで水滴の侵入を遅らせてシャットダウン時間を確保する防滴構造を備える。13.3型HD+液晶とCore i3-4100M/i5-4310Mを搭載。バッテリー駆動時間は約9.8時間(JEITA2.0準拠)。本体寸法は幅316×奥行き229×高さ29.8mm。重さは約1.24kg。23万6000円から。

 このほかにも、デスクトップPCは、スリムタワーPC「タイプME」(17万3000円から)と「タイプMB」(12万2500円から)、SOHO・中小企業向けスリムタワーPC「タイプML」(オープン価格)をラインアップ。

 またノートPCは、13.3型モバイルノート&Ultrabook「UltraLite タイプVG」(32万2000円から)、15.6型フルHDハイパフォーマンスノート「タイプVD」(18万500円から)、15.6型スタンダードノート「タイプVX」(14万6500円から)、15.6型ベーシックノート「タイプVA」(14万1000円から)。SOHO・中小企業向けは15.6型スタンダードノート「タイプVL」と15.6型ベーシックノート「タイプVF」(ともにオープン価格)。