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 総合不動産管理会社の東急コミュニティーと、ジュピターテレコム(J:COM)は2014年6月9日、業務提携により東急コミュニティーのMEMSサービスを提供するマンションを対象とした新サービス「プラスJ:COM割」を、6月から順次提供していく。

 東急コミュニティーは、既築のマンションに向けて、高圧一括受電サービスの初期導入費用とMEMSサービスのランニング費用負担無しで提供するプランとして「MEMSゼロプラン」を展開している。高圧一括受電サービスによる共用部の電気料金として最大50%削減といった実績があるという。今回は、このプランの導入マンションにおいて、J:COMが提供するケーブルテレビ、高速インターネット接続を同時に採用した世帯で、電気料金もさらに3%削減する。

 このほか新築マンションに対しても、東急コミュニティーの高圧一括受電サービスと「プラスJ:COM割」を組み合わせて、専有部の電気料金を最大8%割引できるサービスを用意している。

 なお、プラスJ:COM割としてプラス3%割り引くサービスは、既に長谷工グループの長谷工アネシスと提携して展開を始めている(関連記事)。長谷工グループとの提携は新築マンションが中心だったが、今回は既築マンションを中心に展開していく。

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