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 米インテルは2014年6月3~7日に台湾・台北で開催された「COMPUTEX TAIPEI 2014」にブースを出展し、同社が基調講演ほかで示したワイヤレス充電や最新タブレット、2-in-1デバイスなどを展示した(写真1)。

写真1●「COMPUTEX TAIPEI 2014」のインテルブース
写真1●「COMPUTEX TAIPEI 2014」のインテルブース
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インテルが考える未来像をステージで実演

 インテルがブース内に設けた特設のステージには、家庭のキッチンやリビング、職場といった舞台を再現。それぞれの場面で、インテルが考える未来像を示す展示を行った。例えばベッドサイドでは、ワイヤレス充電スタンドにスマートフォンを設置。就寝時や起床時に、ケーブルを抜き差しする手間が省けることを示した。

 キッチンでの調理中には、ジェスチャーで画面を操作できる「RealSense」テクノロジーを利用。手が汚れていて画面に触れたくない場合でも、ジェスチャーによりレシピなどをめくれる様子を示した(写真2)。

写真2●調理中でもRealSense対応PCをジェスチャーで操作
写真2●調理中でもRealSense対応PCをジェスチャーで操作
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