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 これまでインテルプロセッサを搭載したタブレットは一定の価格帯以上のものという印象が強かったが、今回から非常に安い価格とみられる、中国市場向けタブレットも登場した(写真8)。一方でハイエンド機としてはシャープ製のWQHDタブレット「Mebius Pad」なども展示しており、バリエーションは大きく拡大している。

写真8●中国市場向け低価格タブレットも登場
写真8●中国市場向け低価格タブレットも登場
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 基調講演にも登場した台湾の通信キャリア「中華電信」とのコラボレーションも披露した(写真9)。ブースには台湾でのサービスが始まったばかりの4G LTEを、実際に使用できるタブレットやノートPCを展示した。会場内では3G通信が非常に混雑していたが、その中でも4G LTEによる快適な通信を体験できるコーナーとなっていた。

写真9●中華電信による4G LTEを体験
写真9●中華電信による4G LTEを体験
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 Chromebookや「低価格デバイス」についても専用のコーナーを設けていた。COMPUTEX TAIPEI 2014ではChromebookの存在感が急増しているが、インテルブースもその一角を占めており、レノボやHP、Acerによる最新のChromebookが並んだ(写真10写真11)。

写真10●レノボの「N20 Chromebook」
写真10●レノボの「N20 Chromebook」
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写真11●HPの「Chromebook 14」
写真11●HPの「Chromebook 14」
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