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Thunderboltも継続

 インテルブースでは、2013年に引き続きThunderboltデバイスのコーナーも設置していた(写真14)。HGSTによるThunderbolt 2対応の「G-RAID Studio」は、2基のHDDを搭載できるRAIDシステムとなる(写真15)。6T~12TBの容量をラインアップし、本体背面にはThunderbolt 2を2ポート搭載、デイジーチェーン接続をサポートする。

写真14●Thunderboltにも引き続き注力
写真14●Thunderboltにも引き続き注力
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写真15●HGSTによる「G-RAID Studio」
写真15●HGSTによる「G-RAID Studio」
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 Western Digitalによる「My Passport Pro」は、同社のポータブルHDD製品のThunderbolt版となる(写真16)。本体にThunderboltケーブルを一体化して持ち運ぶことが可能で、2TB・4TBモデルをラインアップする。

写真16●Western Digitalによる「My Passport Pro」
写真16●Western Digitalによる「My Passport Pro」
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 インテルブースに展示されたタブレットや2-in-1デバイスのほとんどにThunderbolt端子は搭載していないが、ブース担当者は「高性能なRAIDシステムや映像編集用途など、インテルは引き続きThunderboltに注力していく」と説明していた。