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 台湾ASUSTeK Computer(以下ASUS)は、2014年6月3~7日まで台北で開催された「COMPUTEX TAIPEI 2014」にブースを出展し、2-in-1デバイスやタブレット、ディスプレイなどの最新製品を展示(写真1)。COMPUTEX 2014の中でもインテル、Acerと並んで最大級のブースとなった。

写真1●「COMPUTEX TAIPEI 2014」のASUSブース
写真1●「COMPUTEX TAIPEI 2014」のASUSブース
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インテルCPU採用のタブレット、スマホを展示

 ASUSブースにおいて最も目立っていたのが、タブレットの展示だ。6月2日のプレスカンファレンスで発表した8インチ版「MeMO Pad 8」と、7インチ版「同7」の実機をブースに多数展示した。

 MeMO Pad 8はKDDIの2014年夏モデルとして先行発表されたものと同一の機種(写真2)。64ビットの最新Atomプロセッサー(Moorefield)を搭載、8インチ・フルHD(1920×1200ドット)・ゴリラガラス3の画面など最新のスペックを盛り込みつつ、バリュータブレットという位置付けとなる。厚さ7.45mm、重量299gと薄型軽量である点も特徴だ。

写真2●ASUSの「MeMO Pad 8」
写真2●ASUSの「MeMO Pad 8」
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