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写真●PCI Express接続のSSD「RevoDrive 350」
写真●PCI Express接続のSSD「RevoDrive 350」
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 アスクは、PCI Express接続のSSD「RevoDrive 350」シリーズを2014年6月中旬に発売する。東芝のグループ企業である米OCZ Storage Solutionsの製品。価格はオープン、予想実売価格(税別)は、容量240GBが6万6500円前後、480GBが10万5000円前後、960GBが16万3000円前後。

 RevoDrive 350は、フルハイト、ハーフレングスサイズのPCI Expressカード型SSD(写真)。東芝製の19nm MLC NANDフラッシュメモリーを採用し、コントローラーにはLSI SandForce SF-2282を搭載した。インタフェースは、PCI Express 2.0 x8に対応。効果的に放熱できる金属製ハウジングを備える。

 読み込み速度は最大1800MB/s、書き込み速度は最大1700MB/s。複数の仮想レイヤー構造を採用した独自開発のストレージコントローラー「VCA 2.0」を採用。Windows 7のTrimコマンドやS.M.A.R.T情報表示に対応する。約3年間使用し続けた場合の耐久性目安は50GB/日。