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 2014年6月11日より中国・上海で開催中の「Mobile Asia Expo 2014」のキーノートにXiaomi共同創始者のビン・リン氏が登壇。中国市場を中心に急速に存在感を高める、同社の最新情報を共有した(写真1)。

写真1●Mobile Asia Expo 2014のキーノートに登壇したXiaomi共同創業者のビン・リン氏
写真1●Mobile Asia Expo 2014のキーノートに登壇したXiaomi共同創業者のビン・リン氏
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世界の企業ランキングでも上位に位置する

 Xiaomiは中国を中心に10カ国に製品を展開しており、国際的影響力のある中国ブランドを目指している段階という。共同創始者はリン氏を含めて8人で、「全員が研究開発の経験を持っている。モトローラでハードウエアを設計していた技術者や、グーグルやマイクロソフトでの勤務経験がある者もいる」(リン氏)と紹介した(写真2)。

 また、グーグルのAndroid担当幹部だったヒューゴ・バラ氏がXiaomiに移籍したことを振り返り、「海外市場の開拓に最適な人物として引き抜いた。彼以外の人間は見つからないだろうと思った」(リン氏)と語る(写真3)。

写真2●共同創始者はリン氏(左下)を含め8人
写真2●共同創始者はリン氏(左下)を含め8人
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写真3●米グーグルからXiaomiに移籍したヒューゴ・バラ氏
写真3●米グーグルからXiaomiに移籍したヒューゴ・バラ氏
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