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「Mi TV 2」をリリース、オーディオやリモコンでも差異化

 5月に発表した第2世代となるスマートテレビ「Mi TV 2」については、「見た目はテレビだが、中身はPCと同じ。4コアのCPUを搭載、あらゆるAndroidアプリを楽しめる」(リン氏)と紹介(写真6)。液晶パネルは4Kで、3Dにも対応。「まだまだ4Kの映像は少ないが、高精細な写真を気持ちよく見られる」(同)と説明する。音声についてもサブウーハーを同梱するなどこだわった仕様となる。

写真6●第2世代のスマートテレビ「Mi TV 2」
写真6●第2世代のスマートテレビ「Mi TV 2」
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 リモコンにはBluetoothを採用する(写真7)。「テレビのユーザー体験において、リモコンを何とかしたいと考えた。ボタン数を減らして操作をシンプルにした。Bluetooth接続なので、赤外線のようにリモコンをテレビに向ける必要がない」(リン氏)と説明する。Bluetoothを活用した「リモコンを探す」機能も搭載、リビングでありがちな問題を解決したという。

写真7●リモコンにはBluetooth接続を採用する
写真7●リモコンにはBluetooth接続を採用する
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 一方、4K動画については「自宅の通信回線で4Kの動画を見ようとしても、サイズが大きすぎて難しい」(リン氏)と指摘。そこで1TBのHDDを内蔵した無線LANルーターを発売、4Kの動画をダウンロードしてからテレビで見るという使い方を提案した。