PR

ユーザー同士の交流やアフターサービスも充実

 Xiaomiによる独自のユーザインタフェース「MIUI」は、公式には簡体中国語・繁体中国語・英語の3言語にしか対応していなかったという。しかしユーザー独自の翻訳により、現在では25の言語に対応しているという(写真8)。

 テーマ機能についても、ユーザーが次々と作品を公開していることを紹介(写真9)。「Xiaomiファンの手により、言語やテーマのバリエーションがどんどん充実している。オフラインによる交流イベントも盛んに行われている」(リン氏)として、ユーザー同士の交流やコミュニティ活動を尊重する姿勢を示した。

写真8●ユーザーの翻訳により25言語に対応
写真8●ユーザーの翻訳により25言語に対応
[画像のクリックで拡大表示]

写真9●ユーザーが作成したテーマを紹介
写真9●ユーザーが作成したテーマを紹介
[画像のクリックで拡大表示]