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写真1●「Endeavor Sシリーズ NY40S」
写真1●「Endeavor Sシリーズ NY40S」
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写真2●「Endeavor NJ5950E」
写真2●「Endeavor NJ5950E」
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 エプソンダイレクトは2014年6月17日、AMDプラットフォームを採用しコストパフォーマンスに優れる11.6型コンパクトノートパソコン「Endeavor Sシリーズ NY40S」(写真1)と、15.6型フルHD(1920×1080ドット)液晶と最新GPUを搭載した高性能ノート「Endeavor NJ5950E」(写真2)を発表した。同日から同社直販サイトおよびコールセンターで受注開始した。

 Endeavor NY40Sは、メモリー以外のシステム構成をパッケージ化し、11.6型HD(1366×768ドット)あざやか液晶と「AMD E1-2100」APU(Accelerated Processing Unit)、500GB HDD、IEEE 802.11b/g/n無線LANなどを搭載した。メモリーは2GBと4GBを選べる。

 バッテリー駆動時間は約3.9時間(JEITA 2.0測定)。OSはWindows 7 Home Premium。本体寸法は幅297×奥行き193×高さ36mm、重さは約1.2kg。直販価格(税別、送料別)は3万9000円から。

 Endeavor NJ5950Eは、従来モデル「NJ5900E」をベースに、GPUを「NVIDIA GeForce GT 840M」に強化した。ノングレア液晶を採用し、タッチ操作には非対応。BTOに対応し、CPUは第4世代のCore i3-4100M/i5-4210M/i7-4710MQ/i7-4810MQ/i7-4910MQを選べる。

 バッテリー駆動時間は約6.2時間(JEITA 2.0測定)。OSはWindows 8.1(Windows 8.1 Pro、Windows 7各エディションも選択可能)。本体寸法は幅374×奥行き252×高さ35mm、重さは約2.5kg。直販価格は9万3400円から。