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 グーグル日本法人は2014年6月20日、ブラジルで開催中のサッカーワールドカップ(W杯)において、現地時間19日(日本時間20日午前7時キックオフ)に試合があった「日本対ギリシャ戦」関連のキーワード検索について、集計結果を発表した。

 日本国内で試合中に最も検索された選手は、ギリシャのMFコンスタンティノス・カツラニス選手。前半38分に2枚目のイエローカードを受けて退場処分になった直後から検索数が急上昇したという。

 右サイドから積極的な攻撃参加をしていたDF内田篤人選手や、前線で精力的に動いていたFW大迫勇也を押さえ、ギリシャ選手として唯一トップ10ランキングに入った。

 試合中に検索された選手・監督名のランキング(トップ10)は以下の通り(日本国内での検索分)。
1. コンスタンティノス・カツラニス
2. 内田篤人
3. 大迫勇也
4. 本田圭佑
5. 長谷部 誠
6. 香川真司
7. 大久保嘉人
8. 遠藤保仁
9. 吉田麻也
10. ザッケローニ

 その他、ワールドカップ期間中に国内で検索されたサッカールール用語のトップ5についても、集計結果を紹介している(6月13日~19日までのデータ)。
1. オフサイド
2. フリーキック
3. イエローカード
4. レッドカード
5. アディショナルタイム

 こちらは大方の予想通り、サッカールールで一般に最も理解するのが難しいオフサイドが1位になっている。