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Lm-AR312B
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Lm-ARS212B
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 マウスコンピューターは2014年6月20日、AMDのクアッドコアAPU「A10-7700K」を搭載したミドルスペックデスクトップパソコン2機種を同日発売したと発表した。ミニタワー型の「Lm-AR312B」と、スリム型の「Lm-ARS212B」で、ともに直販価格は5万4800円(税別)。

 AMD A10-7700Kは、内蔵GPUに「AMD Radeon R7」シリーズを採用し、CPU4コアとGPU6コアの計10コアを搭載する。Radeonシリーズ専用に開発されたグラフィックスAPI「Mantle」(マントル)に対応し、Mantle対応アプリケーションの処理速度を高速化できる。

 マザーボードは、AMD「A78」チップセットを採用。ケースの前面、背面ともにUSB 3.0端子を搭載する。BTOメニューに対応し、CPUやメモリー、ストレージ、光学ドライブのほか水冷CPUクーラーを搭載可能。ストレージはHDDとSSDを同時に搭載できる。OSはWindows 8.1とWindows 7から選択できる。

 標準で8GBのメインメモリーと500GB HDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。空き拡張スロットは、PCI Express x16、PCI Express x4、PCI Express x1、PCIが各1基。また、Lm-AR312Bは、80PLUS BRONZEの350W電源を搭載。Lm-ARS212Bは、マルチカードリーダーと80PLUS BRONZEの300W電源を搭載する。