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写真●ビットコインのオンラインウォレットサービス「zaif」のスマートフォン画面
写真●ビットコインのオンラインウォレットサービス「zaif」のスマートフォン画面
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 テックビューロ・ラボと同ラボ・アドバイザーの堀江貴文氏は2014年7月9日、ビットコインの財布として使えるオンラインウォレットサービス「zaif」を公開した。現在はβユーザーの登録を受け付けている。

 スマートフォンのWebアプリケーションとして動作し、ビットコインアカウントの開設、送金、取引履歴の確認、QRコード表示などの機能を備える(写真)。

 スマホ内蔵カメラによるQRコード認識機能も、Webアプリベースで近日中に実装する予定という。将来はネイティブアプリとして提供するほか、暗号通貨を売買する機能も実装する考えという。

 zaifは、暗号通貨による決済トランザクションなどに関する研究プロジェクトの一環で開発したもの。堀江氏は同ラボのテクノロジー・アドバイザーとして、暗号通貨のトランザクションやコンテナ仮想化技術といったセキュリティ技術の研究、サービス品質やUXの向上に貢献しているという。