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構文
 
 if( 条件) 処理
 if( 条件) 処理 else 処理
 if( 条件) 処理 elsif (条件) 処理 ...
 if( 条件) 処理 elsif (条件) 処理 ... else 処理
 if 条件

返り値
 
  なし

説明

  • 条件によって処理を分岐させます。
  • 1番目の書き方では,条件が真の場合に処理を実行します。
  • 2番目の書き方では,条件が真の場合に最初の処理をそうでなければ2番目の処理を実行します。
  • 3番目の書き方では,最初の条件が真の場合に最初の処理を実行します。そうでなければ2番目の条件を調べて真の場合に2番目の処理を実行します。以下elsifが続く限り同様にチェックしていきます。
  • 4番目の書き方では,3番目同様チェックを行い,最後の条件が偽の場合にelse以下の処理を実行します。
  • 5番目の書き方は修飾子と呼ばれるもので,条件が真の場合に修飾している文を実行します。

使用例

今日が日曜日の場合に「日曜日」を表示する
#!/usr/bin/perl
use strict;
use warnings;

my $wday = (localtime)[6];

if ($wday == 0) {
  print "日曜日\n";
}
今日が土曜日か日曜日の場合に「週末」,それ以外では「平日」を表示する
#!/usr/bin/perl
use strict;
use warnings;

my $wday = (localtime)[6];

if ($wday == 0 or $wday == 6) {
  print "週末\n";
} else {
  print "平日\n";
}
今日が「土曜日」か「日曜日」か「平日」を表示する
#!/usr/bin/perl
use strict;
use warnings;

my $wday = (localtime)[6];

if ($wday == 6) {
  print "土曜日\n";
} elsif ($wday == 0) {
  print "日曜日\n";
} else {
  print "平日\n";
}
今日が日曜日の場合に「日曜日」を表示する(修飾子)
#!/usr/bin/perl
use strict;
use warnings;

my $wday = (localtime)[6];

print "日曜日\n" if $wday == 0;