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構文
 
  オブジェクト名.getTime()
総合 インデックス
メソッド
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説明

  • ローカル・タイムの1970年1月1日0時0分0秒からのミリ秒単位の経過時間を取得するメソッド。
  • 用例の場合、現在の時間に関する値を持ったオブジェクト「NowDay」と西暦2010年1月1日の値を持ったオブジェクト「NextPoin」の1970年1月1日0時0分0秒からのミリ秒単位の経過時間を、「getTime」メソッドを使って取得し,その差 の値を「/(24*60*60*1000)」とすることによって,現在から西暦2010年1月1日までの日数を算出している。

用例

現在の時間に関する値と2010年1月1日の値を持ったオブジェクトの値の、1970年1月1日0時0分0秒からのミリ秒単位の経過時間の差を調べ、そのミリ秒単位の値を日の単位に変換することによって、現在から西暦2010年1月1日までの日数を取得し書き出す。
<script type="text/javascript">
<!--
NowDay = new Date();
NextPoint = new Date(2010,0,1);
Day = (NextPoint.getTime()-NowDay.getTime())/(24*60*60*1000);
document.write("西暦2010年まであと"+ Math.ceil(Day) +"日");
//-->
</script>
※まず「NowDay = new Date()」として現在の時間の要素を持った「NowDay」というオブジェクトと,「NextPoin = new Date(2010,0,1)」で西暦2010年1月1日の要素を持った「NextPoin」というオブジェクトを作成している。そして, 「getTime」メソッドを使って,それぞれのオブジェクトの1970年1月1日0時0分0秒からのミリ秒単位の経過時間を取得し,その差 の値を「/(24*60*60*1000)」とすることによって,現在から西暦2010年1月1日までの日数を算出している。

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